フォード フェスティバ

フォード フェスティバ
フォード・フェスティバはマツダと起亜自動車が生産し、フォードの販売網で日本や米国などで発売されたサブコンパクトカー(バジェットカー)である。

1986年から発売されている初代はマツダが開発して当時のオートラマ(現フォード店)で販売されていた車種。3ドアハッチバックでブリスターフェンダーがデザイン上の特徴である。
1993年からの2代目は北米と豪州市場の意向に沿うかたちで、デザインが大幅に変更され、クーペ風の外観になった。質感が低く大味なスタイリングと、後部座席の閉塞感が敬遠され、日本では販売不振に陥った。2002年に16年にわたるフェスティバの名称は姿を消した。

一般的なフェスティバ
乗車定員 5 総排気量 1138~1498 金額 100.6万円~98.3万円



フェスティバの代表スペック(グレード:J)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1323
乗車定員 5 全長×全幅×全高 3825×1655×1440
最大出力(PS) 76ps 駆動方式 FF
発売年月 1995年12月~1995年12月 金額 91.9万円
ボディタイプ ハッチバック 販売終了 1995年12月
備考 -


フォードのカタログ